ichijyoin0805のblog

2009年01月

私たちは、太陽や星の動きをもとに一年を365日、一週を7日、一日を24時間というように定め、その周期で年齢を計算したり、毎日の生活のサイクルを決めています。また、月の満ち欠けや潮の満ち引きなどが農業や水産業に携わる人々の目安にもなっています。古くは月の満ち欠けにより暦を作り、現在では太陽の動きをもとに暦を作っています。

このように天体の動きは、私たちの生活と切っても切れない関係で結ばれています。私たちは毎日、健康と幸福を求めて暮らしていますが、その健康や幸福も生活様式や習慣、自然環境、人間関係など様々な条件によって左右されており、常に同じ状態を保ってゆくことは決して容易なことではありません。人間に生まれた以上、生老病死の事実からのがれる事は出来ない私たちですが、「幸せになりたい、健康でいたい」というのは誰しもが願う偽らざる願望であろうと思います。

この私たちの願いがかなうよう、また悪事災難を免れるよう、年の変わり目である新春節分に祈る法会が節分星祭りです。この法会は、私たちの数限りない運勢の種々の原因と条件を星や宿として象徴し、日常生活の平和と幸福を祈る宗教儀式で、古代占星術の七曜星(月火水木金土日)、九曜星(七曜星と羅喉星と計都星)、月の二十八宿などを巧みに取り入れ構成された真言密教の法会です。

具体的には、道場に星供曼荼羅を安置し星宿の供養をする事により、息災(そくさい)法(災害をのがれて安全に生活する。)、増益(そうやく)法(福徳を増進して生活を豊かにする。)、延命(えんめい)法(健康を保持して長寿を全うする。)などが成就するようお祈りする法会です。

当山一乗院も、2月3日(火)節分の日の午後1時より星まつり祈祷会を厳修させて頂く運びとなりました。法要終了後には、豆まきと福引きを予定致しております。当山の檀信徒の皆様をはじめ、お近くにお住まいの方は、宗派を問いませんので一度、ご参詣下さればと思っております。

昨日から、七ヶ月の三男坊が入院しました。気管支炎と軽い肺炎だそうです。
嫁も病院の付添で、昨日から帰っていません。

お寺はといいますと、昨夜、お通夜があり、今日はお葬式で、私は病院へ行けずじまいで、家にいる長男と二男を私と母(子供たちの祖母)とで面倒を見ております。
幸い三男も今日には熱も三十七度台に下がったとのことなので、一安心です。

明日は、お寺の初護摩・初大師法要なので、またまた病院へは行けませんが、私が行ったところでどうなるものでもないので、やるべき事をしっかりやって、明後日二十二日に顔でも見に行こうと思っております。

それにしても、家族の一人が病気になると、家中大変ですね。健康の有りがたさが身にしみます。

昨夜、友人に誘われてバドミントンをしてきました。

ここ数年は、運動らしい運動は全くしていなかったので、増加した体重も相まって、あまりの動きの緩慢さにショックを受けて帰りました。

出発前、以前持っていたラケットを探し出し、さあ行くぞと意気込んでグリップを握ると、グリップテープがボロボロと剥がれてきました。止むを得ず、セロハンテープでぐるぐる巻きにして出かけることになりました。

帰宅してから、早速ネットで新しいラケットとグリップテープを注文し、まずは形を整えて、今年はバドミントンで健康管理をしようと決心致しました。

今日は一乗院の赤峰法印が退治した河童が生息していたといわれている、諏訪の池に行ってきました。

お寺のお正月は、昨夜、除夜の鐘を付いて一段落したので、今日は子供にサービスをしようと思い、神社に出店が出ているといううわさを聞いて、出発したのでした。

うわさのとおり、神社の前に出店が数件出ていて、初詣での後、長男坊にクレープを、次男坊にたこ焼きとイカ焼きを買ってあげて無事帰宅しました。

自宅にてタレの付いたイカを食べながら、3才の次男坊は、「今度はタコじゃなくて、イカを上げようね。」と言うのです。つい先日、「お正月にはタコ食べて・・・」と歌っていたので凧揚げをしてあげて、タコと凧の違いを教えたつもりでしたが、どうやらチンプンカンプンだったようです。

子供の発想にはいつもながら笑いがこぼれますね。

新年明けましておめでとうございます。

いよいよ新年を迎えました。今年はよい年であることを祈っております。

さて、来る1月21日(水)、午後1時より、平成21年初大師・初護摩供法要を当山護摩堂にて厳修致します。家内安全、身体健全、災難厄除等、各種祈願を承っております。

これからはじまる一年間、良い仏縁をいただくために、ご家族お揃いでご参詣下さい。

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