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 平成二十四年度の星まつり、前日は長崎も雪でした・・・
 さすがのお地蔵さんの顔もちょっと引きつり気味。。。
 南串では雪はほとんど積もらないので、
 珍しい光景です。
 雪が少しでも積もると、一乗院の参道は車が上らなくなります
 通行注意の看板でも用意しておかなければ。。。と、住職夫人の肩書きを持ったテラのヨメの考えでした。

 檀信徒の皆さんは、北海道産のテラのヨメには、
 「奥さんは、こんぐらいの寒さは寒い内には入らないでしょ」
 と言われます。確かに実家と比べると寒さは違いますが、寒いものは寒いと感じます。年齢を重ねるごとに皮膚の乾燥も進みますし・・・愚痴は尽きません(笑

 でも、犬と一緒で、雪を見ると少々興奮します。
 嬉しくなります。2月2日のこの日も、一人で写真撮ってはしゃいでいました。

 3日の当日は、沢山の方がお詣りに来ていただきました。

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星供曼荼羅を拝み、今年一年の無事を祈ります。身体健全、家内安全。家族みんなが元気でいることが、何よりの幸せです。


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義母が頑張って作ったぜんざいの御接待。皆さん、「おいしい」と言って喜んでいました。




星供には欠かせないのは御札。この管理はテラのヨメの仕事・・・毎年手違い(☆が違ってないか、名前が間違ってないか、年齢が間違ってないか)などの心配事は尽きません。
寺にいると心配事が多いのも事実です。ですが、このように、たくさんのお詣りの方とお会い出来ることも、寺の嫁として居ることの喜びでもあります(^_^)。


                        テラのヨメ

                         テラのヨメ