ichijyoin0805のblog

2012年03月

本日、一乗院では春のお彼岸法要を執り行いました。
60パーセントの降水確率も何処へ?と思えるような、お天気。洗濯物も乾きました。

曇り空でしたが、沢山の檀信徒の方のお詣り、ありがとうございます。また、早朝6時から荒尾地区の皆さんによる御接待の炊き賄い、ご苦労さまです。皆さんのおかげで、一乗院はこのように法要を執り行えます(^_^)

そして本日のメインは、落語家で高野山本山布教師、岡山県多聞寺ご住職、吉田宥禪僧正を布教にお招き致しました。吉田僧正は、人間国宝桂米朝の直弟子であります。
うちの住職が第二の活動場所としている「御詠歌」ですが、一昨年行われた北九州芸術劇場での御詠歌公演の時にも、ナレーションを勤められていた方です。ご本人と直接お会いするのは実は今日が初めてのテラのヨメ。ドキドキです。

実は吉田僧正は岡山から長崎の南串まで「日帰り」で布教に来られ、片道なんと6時間!!
ありがとうございます…大変ご迷惑おかけします…恐縮。

↓の写真にあります『落語家の法話集なのです。』の著作で有名な吉田宥禪僧正(芸名・桂米裕さん)で、『寺門興隆』や、『高野山時報』などにもおすすめ仏教図書として、記事が載せてありました。
こちらの著書は高野山出版でしか販売していないので、テラのヨメが直々に高野山出版に電話し、購入させていただきました。おまけにご本人にサインまでしてもらい。ミーハー根性丸出しのテラのヨメです(笑

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一乗院檀信徒の皆さんも、「落語家でお坊さん?」というちょっと変わった経歴の布教師さんに興味津々。





「今日は楽しみで来ました!!」と、一時間半かけてお寺まで来てくれた方もいらっしゃいました。


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きちんと本を読んで「予習済み」のテラのヨメでしたが、ご本人に直接お目にかかり、また直接布教を
聞き、とにかく表情・表現豊かな方というのが印象深かったです。
あぁ、これが「人に話す」ということか…とテラのヨメ、と~~っても勉強になりました。
テラのヨメは、人と話すときは緊張ばかりして、また歯切れの悪い対応しか出来ないので、…見習うことばかりです。

さすが落語家で布教師、飽きることなく、あっという間の一時間です。

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とにかく「良い笑顔」の手本にされても良い「笑顔」の吉田僧正。
あれ、気がつくと、布教を聞きに来られた檀信徒の皆さんも、私も「笑顔」です。
「笑顔」というのは、伝染するものなのですね(^_^)


今日は本当にありがとうございました。また、お疲れ様でした(移動が…)

                           テラのヨメ








いつもこのブログは愛機 iMac27 Late2009にて書いておりますが、最近よくフリーズしたり、終了できなかったりする症状に悩まされておりました。

すると、数日前に、付属のアプリのDisk Utilityにて診断してみると、やはりHDDが修復不可能であることがわかりました。一応、バックアップはMac得意のタイムマシンで完璧ですが、いつ止まるか解らないパソコンで仕事をするのも怖いので、修理をすることにしました。

保証期間も既に過ぎており、お店に修理に出すと最低5万は固いと言われてますので、ここは自力で頑張ってみようと腹をくくってHDDを注文しました。

お彼岸が過ぎてから作業は行うと家族に言ってはみたものの、昨日HDDが届くとせっかちな私は、子供達が寝静まるのを見計らい、HDD交換作業を始めてしまいました。

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iMacは正面がガラス張りで、そのガラスは磁石でくっつていて、吸盤をガラスに貼り付け引っ張ってガラスを外します。それから液晶パネルを止めてあるネジを外しパネルを持ち上げると、問題のHDDが見えてきます。上の写真はパネルを持ち上げる前の写真です。

ここからが少々大変で、液晶パネルと基板とをつなぐケーブルのコネクタがなかなか外れず、HDDを止めてあるネジを回せるかどうかの微妙な隙間しか出来ません。

壊してしまっては元も子もないので思案の結果、コネクタは外さずにパネルを持ち上げ作業をしました。

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左が新品、右が壊れたHDDです。ぱっと見全く壊れているのか解らないのが精密機器ですねえ。

無事に取り付けも完了し、電源を入れタイムマシンからデータの復元を始めたとき、愕然としました。

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液晶を止めるネジがまだここにあるではありませんか。

はじめてしまったデータの復元に6時間を要すると表示されているので、昨日は11時過ぎに就寝し、今朝、朝勤と朝食の後、速攻でガラスパネルを外し、復活を遂げました。

よって、このブログは復活したiMacから更新しております。

皆さん、作業は出来たと思っても、もう一度確認することをお勧めいたします。

でも久々のブログ更新が出来て良かったです。

明日はお彼岸の中日です。明日の布教師さんは、落語家であり高野山真言宗本山布教師 吉田宥禪僧正(芸名 桂米裕さん)です。

きっと良い話が聞けることと思いますので、ご都合がつかれる方は、ぜひご参拝下さい!

今日は、母校でもあります長崎県立口加高等学校の卒業式に行って来ました。

息子が卒業だと手間が省けて嬉しいんですが、我が子はまだ長男ですら小学2年生ですからまだまだ先の話です。

今日はといいますと、口加高校の部活動後援会に所属させていただいている関係で、来賓での出席となったわけです。

口加高校は、校門の側に遠くを指し示す像があるのですが、その像のふくらはぎにサロンパスを貼って帰ったことを思いだし、思わず苦笑してしまいました。

昨年からそのご縁で母校の卒業式に参加しておりますが、高校生のはつらつとした姿勢に刺激を受けます。何せ田舎の高校ですから都会の高校生と比べると、純朴で好感が持てます。久しぶりの校歌も新鮮でした。

卒業式は、生徒にとっては貴重な行事ですから、いま世間で言われているような君が代うんぬんの問題は生徒さんには迷惑な話ですね。幸い、今日の式は何も問題なく終了しました。

部活動後援会は、高校総体や新人戦等の県予選を勝ち上がった時、臨時で必要となる経費の補助を目的とした組織です。私も、この会に参加するまでは、そのような組織があることすら知らず、自分が陸上をやっていた時、九州地区新人大会や北九州大会に出場した時も、恐らく経費の全額負担ではなく、かなりの補助をいただいたような記憶があります。

今となっては、当時、何も知らずに当たり前のように補助金をいただいた自分が恥ずかしく、知らぬが仏ではないですが、知った以上は少しでも恩返しが出来ればという気持ちが強くなってまいりました。

後輩達の門出にあたり、良い刺激をいただきましたので、それらが今日からの糧となるようがんばりたいものです。

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