ichijyoin0805のblog

2012年08月

今晩は、テラのヨメです。
毎日毎日暑い日が続いたお盆も無事に終わりました。

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護摩堂の蝋燭もこの有様・・・いや、こんな風になる気持ち、とってもわかります。 今年の夏も溶けそうなぐらい暑うございました。

長崎では名物の精霊流しもあちこちで流され、無事にお盆が終了しました。

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↑の写真は作りかけの船の様子です。
こちらは現総代副会長の亡くなられたお母さんを乗せる為の船になります。

ここ雲仙でも、補陀落渡海信仰が行われ、沢山の僧侶が西方極楽浄土を目指し、二度と帰らぬ船旅に出られたとの歴史が残っています。

おそらく補陀落渡海信仰からきた「精霊流し」ですが、今でもこの精霊船の正面には「西方丸」と文字を入れ、精霊様を西の方角へ送り出します。


15日の夜九時から、
亡くなった故人の思いを乗せ、
大量の爆竹と共に、沢山の人に担がれ、船は家を出て行きます。


無事に棚経(お盆経)も済み、ほっとしてるテラのヨメですが、
何とも言えない思いを乗せた船を、今年も息子達と見送りました。

                   テラのヨメ





本日、佐賀より若い男の方が友人と共に来院されました。

この男性は近々結婚式を挙げられるということ、なんとおめでたいことでしょう♡

と思えば・・・実はこの方は、我が家の「カッパの手」を新婦と一緒に見に来たことがきっかけとなり、ご結婚を決意されたとか。

ホント、とてもとてもめでたいことでして、

今回は、新婦にサプライズで、結婚のきっかけとなった我が家の「カッパの手」を、お二人の披露宴で、紹介するためこっそりご来院いただいたそうです。

毎日暑い暑いと言ってばかりでしたが、
この方の様に再び「カッパの手」に会いに来られて、とても良い報告を受けるのは何よりのことでした。

ご結婚されたらお二人で、ご来院いただけるということでした。楽しみです!

                    テラのヨメ☆


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こんにちは、テラのヨメです。
毎日暑いですね。会う人、会う人、必ず言う台詞です。自分でも聞き飽きましたが、暑くて毎日溶けていきそうです。

本日8月5日第一日曜日には、一乗院の法要が行われました。

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朝六時半より、東越崎、西越崎、小松地区の43人の手伝いの方により、賄い方、受付方に担当を分け、当日の法要のお手伝いをしていただきました。

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 本日の布教師様には、
 佐賀・正善院ご住職大石耕玄僧正です。

 施餓鬼・初盆の供養なので、
 ご先祖をきちんと供養して下さい、との
 ありがたい内容でした。

 温厚な方で、刮舌の悪いテラのヨメには どうやればあのようになめらかに
 語る事が出来るのか。。。毎回
 不思議に思います。


 今年も気がつけば半年が過ぎました。
 嫁いで十年、相変わらず日々、冷静な対応が出来ずに、
 反省ばかりの毎日です。

 さて、明日は一日かけての後片付けです。  
 準備、本番、後片付け、その繰り返しがテラのヨメの仕事です。
 でも、ここで生活させてもらっているので、
 感謝の意味を込めて、毎日…過ごしていきたいと思います。
 
                 テラのヨメ


報告が遅くなりましたが、先月7月24日、京都は仁和寺にて、私(テラのヨメ)、長男(小3)、次男(小1)の三人が、無事得度式を終えました。

得度とはなんぞや?と思われるかと思いますが、簡単に言えばお坊さんの「仮免許」みたいなものです。

この頃、寺院専門雑誌『寺門興隆』でも取り上げられる「寺族の得度」。お寺で生活するには出来れば受けておきたいのが、この「得度」でした。

といことで、申請をして、
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無事に入壇の許可がおり、家族五人で京都へ行ってまいりました!!

テラのヨメ、十年ぶりの京都です。

といっても観光、遊びは一切無しでしたが、待ちに待った得度式。前日入りし、息子達は
「得度カット」という頭に三カ所毛髪を残す、不思議な髪型にしてもらいました。

得度式は仁和寺観音堂で行われます。もう、仏像フェチのテラのヨメにはたまらない世界がそこにはありました☆あ、ちょっと俗物的なんですが(笑)

普段は一般公開はしていないので、入ってお参りは不可能です。

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仁和寺門跡南管長猊下により、儀式を執り行ってもらいました。
緊張する息子たちにも、優しい御言葉をかけて頂き、感謝いたしております。
テラのヨメ、正直、息子たちのことよりも、自分のことで一生懸命になり、廻りは全く見えてませんでした(笑

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慣れない衣姿での、長時間の得度式でしたが、息子達は「修行はもっと大変だから、これぐらい大丈夫!!」と頼もしい言葉を私にくれました。
将来は僧侶の道を選ぶかは、今のところはわかりませんが、自然と仏道に足を向けて進んで貰えれば、寺の嫁として、とても嬉しいことと思います。


               テラのヨメ☆


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 最後にもう一つの画像。。。
 後ろの髪が短い方がテラのヨメです。
 この姿…実は下駄を履くのに慣れずに、歩くのに必死になっている姿です(笑
 

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