ichijyoin0805のblog

2013年05月

ということで・・・
5/22.23の一泊二日で行ってきました!奉詠舞大会!!

実はテラのヨメ、この様な行事に参加するのは初めてなんですよ。
まだ団参(一乘院檀信徒と一緒の高野山・仁和寺二泊三日旅行)とか、
御詠歌公演も一度も行ったことないし、
平戸の渡航記念法要とかも、あれも、これも、
いつもいつも留守番組なのです。

初めての付き添い・・・なのですが~・・・

全十五名・車二台の移動なので、もちろんテラのヨメは運転手・・・

諫早からETC使って、高速乗るでしょ、
鳥栖からJCT(ジャンクション)はこうなって、
山田SA(サービスエリア)の次のインター降りて、ここらに会場があって、
あ、トイレ休憩はこことここで、
いや、時間的に昼ご飯はここらへんで食べて・・・いや、お店知らないし、
ほっと〇っとは近くにないから宅配頼めないし・・・

奉詠舞大会まで数日という期間は、色々と脳内シュミレーション
もう、チキンハート(小心者)の胸は
緊張と心配ではち切れて潰れそうな日々でした。



とにかく、テラのヨメは心配性なのです。

自坊の法要でも、
「いつも忙しく走り回って大変よね~」
と檀信徒の方々にお気遣いされていますが、

単に心配で、心配で、心配でじっとしていられないだけで、
そわそわそわそわしているだけなのです。
言い換えれば、単に落ち付きの無いヨメです。


ノンストップで行けば二時間半の杷木までの道のり、
最高齢86歳から最年少4歳まで乗り合わせた車は、

「ちょっと、しゅん(三男坊)がう〇ちって~~~!!
次のSAで止まって~~~」
という状態で携帯で連絡取りあう始末。
(あ、ハンズフリーにしているから、お巡りさんにはつかまりません

トイレ休憩三回しながら現地入り・・・約三時間の往路

行くだけで疲れ、現地に着いたら着いたで、御詠歌隊のお弁当の心配。

道の駅でおにぎり弁当を大量購入し、
休憩室を探し、
「ここで食べて置いてください、また、移動の時は呼びに来ます」

と言い、今度は子供達の面倒・・・

そしたら今度は御詠歌隊の移動・・・

そして子供達の着替えの準備に・・・


もう、プチパニックです・・・

いや、別にたいした事してないんですよ・・・


別にこんなに慌てなくても、
別にこんなに心配しなくても良いのに・・・
と自分でも思いつつ・・・

身の置き場も無く会場をうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろ
どうしようも無く会場でそわそわそわそわそわそわそわそわそわそわそわ

おまけに我が家の三男坊も、開会式より衣姿でスタンバイ・・・

「汚してしまうのでは?」
「やぶけてしまうのでは?」

とひやひやです。

4歳三男坊、兄ちゃんの剣道の試合の応援で行けば、
近くの川に落ちて全身びしょ濡れ、
また、保育園ではフェンスにはまってしまい自力で出れなくなり、
女性保育士だけではどうにも出来ずに、
施設の男性職員三人の力でフェンスをねじ曲げて
救出するという事態に・・・

もう4歳なんだからそんなに面倒みなくても

なんて言葉はこの息子には通用しないぐらい
「何をするのかわからない男です」




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      (↑川に落ちた三男坊)


でも今回、自称一乘院マネージャーとして一緒について行き、
子供御詠歌隊のお世話をする関係で、
多くのお寺の奥様達とお話をする機会を与えて貰い
「初めまして、いつも大変お世話になっております」
からお話が始まり、皆様にとても親切に接していただけたのは、
とても幸せな事です。



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登壇した七名全員が、お寺の息子達です。
この「御詠歌を唱えるために登壇した」という記憶が、
将来の為に何か役に立ち、
その事をきっかけとして前に進んでくれればと思います。
(例・専修学院進学、密教学院進学)




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南串の中では経験出来ない事、
南串の中では出会えない方々、

子供達にとっても、一乘院御詠歌隊にとっても

そしてテラのヨメにとっても、貴重な二日間でした。


                     テラのヨメ












『余談』

しかし、幸せな気分もつかの間・・・

一乘院に帰宅したその日の夜に、住職と二人だけで反省会をしまして、

テラのヨメのマネージャーとしての仕事が行き届かずに、
どれだけ運営側に迷惑をかけたとか、
気配りが出来ずに、どれだけ周囲に迷惑をかけたとか、
気遣いが出来ずに、どれだけ皆様に負担をかけたとか、

さすがにテラのヨメも落ち込んでしましました。


ので、夜中、身体は緊張と疲労でくたくたでしたが・・・・



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アイドルの初回限定版ライブDVDを観ることでで癒されました。
やはり・・・息子達の寝顔を眺めることもとても幸せな思いになりますが・・・
アイドルのかっこいい唄う姿を観るのも、心の潤いになります。

                       テラのヨメ



奉詠舞大会二日目

一乘院御詠歌隊10名の登壇です。
さすがに緊張の御詠歌隊の方々です。



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夜は地元の公民館を借り、それぞれが練習を積み重ね、
その結果を出し切る思いで頑張っていました。

詠題詠頭をとった冨永さんは84歳の高齢で、
「今回が最後」
という思いで登壇されていました。

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御詠歌を続けても、一乘院の行事でしか唱えることの出来なかったのですが、
同じ御詠歌をされている九州各地の方と同じ空間を共有でき、

また、同じ舞台に登壇させていただいたことは、

とても有り難いことでした。

                          テラのヨメ





おはようございます☆テラのヨメです☆

5月22,23日、福岡県朝倉市原鶴温泉にて開催された「第八回奉詠舞大会」に参加してきました。
一乘院からは御詠歌隊10名、ちびっ子3名、住職、そしてテラのヨメの合計15名で、
レンタカーと我が家のファミリーカー二台で、行ってきました。

会場は「サンライズ杷木」というホールでしたが、前日より九州詠歌青年部による舞台作りが行われ、

正面の舞台にはお大師様に両部曼荼羅、
観客席左右には真言八祖の掛け軸、
後方には観音様に書、そして沢山の燈籠があり、

会場というより、寺院に参拝に来ているような空間でした。

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開会式では子供達による献灯献花も行われ、我が家の三兄弟も一緒に参加させてもらいました。

登壇番号六番「いろは歌」

九州在住男子七名で舞台に登壇。
古賀弘美さんによるバイオリンでの伴奏もあり、
最年少の我が家の三男坊もなんとか舞台でおとなしくできました。

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家で御詠歌を唱えることはあっても、このような舞台で唱える機会など、絶対にありえない事です。
チャンスを作って下さった皆様に心から感謝します。

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                                      テラのヨメ




















そして本日5月20日、夜九時・・・

一乘院本堂では、
第八回奉詠舞大会に出場する一乘院チーム10名が集まり、
最後の練習が行われています。



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昨年11月29日に、
初めて一乘院御詠歌隊も九州奉詠舞大会に出場させてもらい、
御詠歌隊一人一人の意識の変化
みられるようになりました。

今回は10名の参加となりますが、
住職が忙しい時などは、
自分達で地区の公民館を借り、
自主練習も行っていたそうです。



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そして・・・↑の写真は
一乘院名誉住職の衣と、
観音寺様よりお借りしている、三男着用予定の大事な大事な衣・・・

さてさて・・・

テラのヨメも新たに使い捨て一日コンタクトを買ってきて、
                                                                (先週までハードコンタクトでした)
何となくやる気満々です。

子供達の、一乘院御詠歌隊の奮闘ぶりを。。。

期待して・・・

と、とりあえず、朝倉市まで片道三時間、
運転頑張ります(>Д<)ゝ

                    テラのヨメ













気がつけば、五月も下旬に突入していました。
毎日身体がだるく、少し掃除をしただけで足が痛くなるし、
腰痛もひどくなりました。

住職に「いつもこんなに体調悪いのに、頑張っているのよ!!
と言うと、「病院行きなよ・・・」と返答が来ます。
分かっています。
・・・確実に、体重増加と運動不足が原因です。

までには、どうにかして、どうにかして、でも明日もあるからと、
そこだけ前向きな毎日を過ごしているテラのヨメです。

前置きが長くなりましたが、昨日5月19日、
二ヶ月ぶりの家族日帰り旅行をしてきまいした。

行き先は、
福岡県飯塚市観音寺

そう、御詠歌の王子様古賀一弘僧正自坊です。
(⇧注・テラのヨメのイメージです)         
長崎の島原半島の外れの片田舎の南串山より車で三時間・・・

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初めて参拝させていただきました。
境内も綺麗に掃除されとても雰囲気の良いお寺です。
また訪れた当日は、法要の日でお忙しい中にでも
古賀僧正、奥様、ご令嬢の弘美さん、
そして初めてお会いするご住職様にも、
とってもとってもとっても暖かく迎えいただきました。

そして、・・・実は今回目的は、参拝ではありません。

5月22、23日に朝倉市原鶴温泉であります「第八回奉詠舞大会」に
我が一乗院の三兄弟も参加させていただきことになりまして、
今回、大会参加の練習の為にお邪魔させていただきました。

御詠歌・・・と言いますと、
どうしても大人の方達が鈴証を持ち、
声高らかにお唱えするイメージですが、

今回の奉詠舞大会には、御詠歌初の小六から保育園年中までの
九州在住男子7名による
「九州詠歌子供会」
が初参加することになり、
我が家のだんご三兄弟もお仲間に加えていただく事になりました。

子供の御詠歌隊に加えていただけることは
とても光栄なことでありますが。。。。

母として、とっても不安です・・・(((( ;゚д゚))







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一番小さい最年少息子が我が家の三男坊(四歳)
になります。

本番は明明後日。。。。結末は如何に???


          テラのヨメ









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