ichijyoin0805のblog

2014年02月

バレンタインデーあるいはセントバレンタインズデー英語St. Valentine's day)は、2月14日に祝われ、世界各地で男女の愛の誓いの日とされる。
日本では、1958年ころから流行した[1]。ただし、その内容は日本独自の発展を遂げたものとなっている。戦前に来日した外国人によって一部行われ、戦後まもなく流通業界製菓業界によって販売促進のために普及が試みられたが、日本社会に定着したのは、1970年代後半であった。「主として女性が男性に親愛の情を込めてチョコレートを贈与する」という「日本型バレンタインデー」の様式が成立したのもこのころであった。なお、バレンタインデーにチョコレートを渡すのがいいのでは?と最初に考案して実践したのは、大田区の製菓会社である。
現代日本社会におけるバレンタインデー文化の、起源、普及過程、社会的機能、歴史的意義などについては、民俗学社会学宗教学歴史学文化史商業史)の各分野から研究されるべき事項であるが、バレンタインデーに関するまとまった研究は存在しない。
                               < wikipediaより出典>


おはようございます。
星祭りも終わり、
一乘院総代役員会議、総代総会まで少しの間
ゆっくりとした時間を過ごしているテラのヨメです。


今年四月二十五日に鹿島市民会館にて、
真言宗御室派門跡巡錫事業が開催さ、
午前中は肥前所属各派寺院の住職、名誉住職による法要、
午後より
九州詠歌青年会による御詠歌公演「阿字の道
が行われます。
一乘院より鹿島市までバスをご用意します。
「うちはお寺が真宗だけど…」とか特に問題ありません。
一乘院檀信徒の方、また檀信徒外の方、
是非この機会に御詠歌を自分の目で耳で感じでください。
お申し込みは一乘院(0957-88-2403)、テラのヨメまでご連絡ください。


ということで、
当山住職も公演の練習の為に、十三日は福岡まで行き、
帰宅したのは夜11時過ぎでした。

そして既に子供と一緒に就寝していたテラのヨメに、

「これ」(⇩)


イメージ 1


と可愛らしい箱…
感の良いテラのヨメは即座に「ありがとう、私に?」
とすっとぼけた解答を。

「違う、前にお世話になった○○さんからもらった」と住職即座に否定

…そうそう、明日はバレンタインデーってやつですね。
うちの三兄弟も剣道部の女の子(保育園年長、年中の姉妹)から
手作りチョコを貰ってきてたっけ…

「嫁さんから俺には?」
と聞いてきたので…

「あぁ、そこの冷蔵庫に買い置きのガーナが沢山入ってるから、
一個持って行っていいよ」




しょんぼりして部屋から出て行きました。

住職のバレンタインデーはゲットしたチョコの数一個。
息子達はヤクルトレディー(小学校のママ友)からも貰ったので、
今年の軍配は三兄弟にあがりました。


大阪の商売人が考え出したと言われているバレンタイン。
ここまで男心を揺さぶる行事は無いのだろう…と思いつつ、
「私、寺の嫁だから」を理由に今年も用意しません。



                  テラのヨメ

私たちは、太陽や星の動きをもとに一年を365日、一週を7日、一日を24時間というように定め、その周期で年齢を計算したり、毎日の生活のサイクルを決めています。また、月の満ち欠けや潮の満ち引きなどが農業や水産業に携わる人々の目安にもなっています。古くは月の満ち欠けにより暦を作り、現在では太陽の動きをもとに暦を作っています。
このように天体の動きは、私たちの生活と切っても切れない関係で結ばれています。私たちは毎日、健康と幸福を求めて暮らしていますが、その健康や幸福も生活様式や習慣、自然環境、人間関係など様々な条件によって左右されており、常に同じ状態を保ってゆくことは決して容易なことではありません。人間に生まれた以上、生老病死の事実からのがれる事は出来ない私たちですが、「幸せになりたい、健康でいたい」というのは誰しもが願う偽らざる願望であろうと思います。
この私たちの願いがかなうよう、また悪事災難を免れるよう、年の変わり目である新春節分に祈る法会が節分星祭りです。この法会は、私たちの数限りない運勢の種々の原因と条件を星や宿として象徴し、日常生活の平和と幸福を祈る宗教儀式で、古代占星術の七曜星(月火水木金土日)、九曜星(七曜星と羅睺星と計都星)、月の二十八宿などを巧みに取り入れ構成された真言密教の法会です。
具体的には、道場に星供曼荼羅を安置し星宿の供養をする事により、息災法(災害をのがれて安全に生活する。)、増益法(福徳を増進して生活を豊かにする。)、延命法(健康を保持して長寿を全うする。)などが成就するようお祈りする法会です。


以上、一乘院星祭りの説明でした。



こんにちは、テラのヨメです
今年も一年、宜しくお願い致します。

よく、「寺の奥さんって何してるの?」と尋ねられますが、正確にお答えすることは出来ません。
お寺にも色々な形態があり、色々な事情があります。

あえて一乘院の寺の嫁に限ってご説明させていただくと…
「…特にこれといった仕事はありません…」です。
「は?」
と思われるかもしれませんが、
仕事?
という言葉を使用されると、何をしているのか説明できないのです。
とにかく、
法要の準備・当日・掃除・掃除・電話対応・寺法事の準備・掃除・炊事・準備・掃除…
これの繰り返しです。はっきり言って地味です。華やかな舞台などありません。
休日は法事が入るのでなかなか家族で遊びにも行けません。
もちろん朝寝坊、昼寝も出来ません。
でも…

いつも実家の母が言います。

「あんたが決めた人生なんだからね」

そうです。自分でここの嫁になると決めたのです。
ですから覚悟を決めて腹くくって、毎日毎日寺と共に生活していこうと思います。
以上、テラのヨメの今年の抱負でした。






さて、2月3日、
一乘院本堂・護摩堂にて星祭り供養会が行われました。
星祭りというのは…上で説明いたしましたとおりの内容です。

一乘院第二十世住職が
2月1日より、三日間かけて祈祷札を拝みます。
一年、無事に家族が元気に暮らせますように…と。

イメージ 1
《photo 井上克幸氏》


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                                《photo 井上克幸氏》


イメージ 3
                                《photo 井上克幸氏》


今年も五歳から九十二歳までの方々が多数参拝に来てくれました。


檀信徒の皆さんも、護摩堂にて一心に手を合わせ拝みます
無病息災、家内安全と。
法事は亡くなった御先祖様、故人に手を合わせ、
祈祷は家族と自分と大事な方の為に。
お寺は常に今を生きる人達を共に在るのです。

分会では
檀信徒の皆様と一緒に護摩堂にて拝んでいただいたあとは、
本堂にて豆まきが行われます。家族の為、家族の為と、
皆さん必死になって拾います。
「縁起の良い豆」を拾い、
庫裡にてぜんざいの御接待、福引きを行います。


今年も一年、無病息災、家内安全。
良い年になりますように。


                        テラのヨメ





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