新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
また、今年もよろしくお願い致します。


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(平成29年1月1日 雲仙市南串山町の様子)




こんにちは、テラのヨメです。

平成28年の一乘院ですが

7月に
初の一乘院団体参拝旅行でインドネシア・バリ島に行き、
バリ島で英雄として祀られている
一乘院檀徒の荒木武友氏、
並びに
インドネシア独立戦争で戦死された日本兵の供養法要を行い、

9月は残念ながら
我が家のラル先輩(雄ネコ・雑種・推定年齢19才)が
老衰のため
他界されました。



そして12月7日には、
御詠歌の流祖・曽我部俊雄大和尚の一代記を
福岡サンパレスホールにて公演を行い、
集客人数2200人超と素晴らしい結果で、
大成功を収めました。

前回、テラのヨメは送迎係とブログに載せていましたが、

実際は

我が家の三兄弟のみの送迎係で、

前日からマイカーで博多へ行き、
当日も本番が終わればマイカーで帰るだけ。

そのマイカーの運転手係が
今回のテラのヨメのお仕事でした。

あとは控え室にて
寺族の奥さまがたと交流を深め、
とても楽しい二日間を過ごさせていただきました。


舞台袖から御詠歌を唱える僧侶の姿を見て、
舞台袖からナレーションをされる僧侶の姿を見て、
舞台袖から舞踊を舞われる方々の姿を見る。


いやはや、
御詠歌を見せるという舞台は、
もう感激感動
言葉にして伝えることは出来ないくらい
素晴らしい
有り難い舞台でした。








で、

平成28年という年が終わる予定だったのですが…


なんと当山住職が

7日の公演終了後から
胸の痛みを感じ、

8日に日付が変わってから
自分で歩いて博多市内の夜間診療病院で
受診した結果、

急性心筋梗塞と診断を受けました。

H病院医師「心臓の冠動脈の一本が完全に詰まってるので
緊急に手術します。」

Σ( ̄ロ ̄lll)!!


そのまま夜中の二時から緊急カテ手術をしてもらい、
H病院の医師や看護師さんのおかげで

なんとか住職も
この世に留まる事が出来ました。(生きていました)






今回の御詠歌公演では
うちの住職がお釈迦様の役を与えてもらったので

   テラのヨメ「舞台で仏の役をもらって御詠歌唱えて、
         自分が本当の仏さまにならなくて、良かったね~」

なんて冗談も言えるぐらい

元気になりました。


しかし季節は一年の最後の月、師走…
まるっと一週間、
一応、住職の嫁なので
片道🚙で三時間の病院に入院している
病人の付き添いをし、

自坊に戻れば、沢山残った事務仕事…

住職の代わりに、嫁が頑張らなければ!!
と孤軍奮闘しましたが、

たった一文字のミスで
「お詫びと訂正のご案内」ハガキを
170枚手書きで発送しなければならない失敗をしました…



いつも
文句に愚痴に不満にと
ヨメの気持ちを
住職にぶつける毎日でしたが、

いなければいないで

こんなにも大変とは思いませんでした。



また、
今回の住職の入院で

自分がどれだけ周りの人達に
助けられて生きていたのか

とっても感じた

そんな

年末でした。


無病息災
家内安全
身体健全
災難厄除
交通安全
(長男の)学業成就


今年も一年、
本気仏さまにお願いしよう


今年のテラのヨメの
目標となりました。



                 テラのヨメ