こんにちは、テラのヨメです。

正月明け早々に、久しぶりに風邪をこじらせました。
(インフルではありません)
毎年この時期は風邪をごじらせます。
(インフルではありません)

オマケに色んなミスが多すぎて

平成三十年
今年の一年は
とても不安としか言いようがありません。

バリ島旅行のブログも⑥まであるのに
なかなか更新出来ずに
反省です。




毎回

正月、お彼岸、お盆、年末と

一年の行事の準備に追われるのが嫁です。

もう、
年中行事なんてしなければ良いのに…

住職に愚痴ってましたが

「日本人は行事を体験することで、
心の締めくくりが出来るんじゃないの」

と言われました。

葬式はいらない

という言葉がブームになった時代がありました。

でも
家族や親族
そして仲良くしてもらった友人などの
突然の死に対面して

残された者は
どういう気持ちで
故人を送るのか

どうやって弔えばよいのか

葬儀という儀式を通し
供養という経験をし

そして故人へ別れを告げる

時間と体験と経験が

生きている人間には必要なのだと思います。


ということで

ヨメも平成三十年年明け早々は
ミスの連発、体調不調でグダグダな毎日を送っていたので

節分会で気持ちを入れ替えたいと思います。



今年も、二月三日の寒い中
星祭り供養法会のために
沢山の方がお参りいただきました。

護摩堂にて星祭りの祈祷をします。

住職がつける衣は
普段の護摩供養では「黄色」の衣ですが

星祭り供養会では
息災(災害をのがれて安全に生活するように)を表す
「白色」の衣を身につけます。



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《photo 井上克幸氏》







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《photo 井上克幸氏》


自分のため
家族のため
親しい友人のため

星宿の供養をすることで

今年一年の無事を祈ります。


本堂に移動し
今年の戌年さんたちが
福を呼ぶように豆まきをします。

ちなみに
住職はイヌ🐾年生まれです。
私、名誉住職、義母はサル🐒年生まれです。

同じ干支が家族の中に三人いると縁起が良い

みたいに言われます

何が良いのかさっぱり分かりませんが

家族みんな元気に過ごせることが
何よりなのかと思います。


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《photo 井上克幸氏》

そして
住職のお友達・朝倉美沙さんが
今年も一乘院に来てくれました。

朝倉さんは今年で四年目の来院です。

福岡で偶然知り合ったうちの住職と朝倉さん

まさかこんなに長い期間お付き合いするとは
当初は思ってもいませんでしたし、

まさか

彼女が末期ガンに冒されることになるとは
思いませんでした。




今年は朝倉さんの支援者の方3名が
慣れない道を交代で運転し

遠くの遠くの長崎県島原半島まで

朝倉さんを車で連れてきてくれました。

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《photo 井上克幸氏》

ヨメのリクエストで

朝倉さんと住職が
一緒に歌う機会を作ってもらいました。

本業・歌手の方と
マイクを持って歌う機会などは
絶対にありません。

今年も一年
良い年になりそうです。

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《photo 井上克幸氏》



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《photo 井上克幸氏》

そして場所を移し
庫裡にてぜんざいのお接待

恒例の福引きと
法要とはまた違う
賑わいをみせた一乘院でした。


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《photo 井上克幸氏》



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《photo 井上克幸氏》


最後に家族と
このような長距離を運転して
朝倉さんを連れてきてくれた
支援者の方々と
一緒に写真を撮りました

沢山の方に支えられている

そして
歌を唄うことで
沢山の方を支えてる

それが朝倉美沙という歌手なのかな

とヨメは思いました。




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《photo 井上克幸氏》





そして…
実は朝倉さんは…

数日前に左足を骨折し
手術をされていました。

しかし
松葉杖をつきながらも

一乘院檀信徒の皆さんの前で歌うために

福岡から来てくれました。

感謝・感謝です


 テラのヨメ